独身女性・独身男性「おひとりさまのお墓」について

おひとりさまのお墓の問題に行政書士赤門法務事務所は取り組んでいます。

 

@親のお墓の問題:住まいから遠く離れた親の墓をどうするか?

→「墓じまい」という選択肢があります。

当事務所は、行政への届け出等をサポートすることができます。

 

A自分のお墓の問題:自分がなくなったあと埋蔵してくれる人がいない…

→死後事務委任契約という契約を締結しておくことで、亡くなったあとの手続きをしてもらうことができます

この契約があれば、「葬儀会社に代金を支払ってほしい」「亡くなったあとは両親の墓に入れてほしい」というような希望も叶えることができます。

長期的なサポートが必要なため、当事務所が中心になって立ち上げた一般社団法人が支援します。

 

 

<コラム>

あなたは自分が入るお墓がもう決まっていますか?

「おひとりさま」にとって、お墓の問題は大きく2つあります。

それは、先祖のお墓をどうするかという問題と、自分が入るお墓をどうするかという問題です。

 

先祖のお墓の問題は別のページに譲るとして、ここでは自分が入るお墓のことについて考えてみます。

よく「お墓を買う」といいますが、墓地そのものを購入することはできないのはご存知の方も多いと思います。

「お墓を買う」と言ったときに購入できるのは、墓石と土地を利用する権利だけであり、墓地を利用するためには毎年何らかのお金を納めなければならないのが通常です。

「おひとりさま」など、もし自分が死んだあと代わりにお金を納めてくれる人がいなければ、お墓は撤去されて、無縁仏として合祀されることになります。

なんだかアパートの立ち退きと一緒ですね。困り顔.gif

 

何百万円と払ったのに、何だか変なの!

あなたはそう思いませんか?

 

お墓を守ってくれる人がいない「おひとり様」にとってふさわしいお墓のスタイルとはどんなものでしょう?

この点、弔い方については、様々なスタイルが現れてきました。

「世界の中心で愛を叫ぶ」という映画のラストシーンで登場した「散骨」についてはすっかりメジャーになった感があります。

散骨する場所は様々で、船を借りて海に撒く場合や、無人島に撒く場合などがあります。

最近話題になることが多い「樹木葬」なども一種の散骨のようなものとも言えます。

樹木葬とは、桜の木などシンボルツリーの下に合祀するもので、死んだら自然に還りたいという人達から注目を集めています。__sozai__/0002624.jpg

 

散骨に抵抗感がある人にとって選択肢となるのは、永代供養墓や納骨堂です。

永代供養墓等は、最初にお金を納めれば、あとはお寺が責任をもって祀ってくれます。

土地の狭い都心の納骨堂は、まるで機械式駐車場のようなシステムを導入しているところもあります。

 

「おひとり様」にとっては、こうしたお墓の問題やお葬式の問題を元気なうちに決めておくことが大切です。

当事務所は、行政書士事務所として「おひとり様」のお墓の問題を一緒に考えていきます。

お墓やお葬式などを一緒に選んだり、法律的な相談にのったりしていす。

ご相談はメールか電話でお気軽にどうぞ。

 

 

死後事務委任契約について

 

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あとのことを任せられる人がいない方をサポートするために、行政書士・司法書士・税理士が集まって一般社団法人を作りました。

お墓や、お葬式のこと、いざというときの手続きのことで悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

 

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